ニキビケア

背中ニキビ跡のケア方法

    

清潔を保ち、心がけて生活していても背中ニキビができてしまったら…?
ニキビを潰して、跡が残ってしまったら…?
あなたは、どうしますか。

 

背中ニキビのお悩みで多いのが、「ニキビ跡」に関するものです。
ニキビ自体はおさまっても、ニキビ跡として陥没したり、ひどい時いにはシミになってしまったり…。

肌の露出が増えるサマーシーズンになると、病院への相談件数も増えるようです。

病院での治療だけでなく、自分でケアすることも改善への近道です。
まずはニキビ跡の知識を身につけましょう。

 

ニキビ跡は、陥没するものと、色素が沈着してしまったものの2つのタイプに分けられます。
陥没タイプは、ニキビを潰したことにより、皮膚の表面がでこぼこになってしまった状態です。

色素が沈着してしまうと、シミになります。
顔と同じように、紫外線が大きな原因です。

 

背中ニキビの跡には、ピーリングと美白が効果的です。
ダメージの大きいところをケアできること、家庭で継続できるために気軽に始められます。

また、ピーリングは毛穴のつまりを防ぎますので、新しいニキビができるのも予防できる優れもの。
角質を落とし、肌のターンオーバーを正常にするサポートもしてくれます。

ただし頻繁に行うと、肌をいためるなど逆効果ですので、やりすぎにはご注意を。

 

ピーリングに限らず、市販の化粧品や薬を使用する際は、テストを忘れずに行ってください。
合わないものを続けると、シミや陥没が悪化する恐れがあります。

皮膚科や美容整形などのクリニックでは、レーザー治療やケミカルピーリングに合わせて、
自宅でも行えるケアの指導も行っています。

 

たかがニキビ跡と侮らず、専門クリニックで自分に合った治療を受けてみるのも
美しい背中を手に入れる早道かもしれませんね。

 

背中ニキビを何とかしたい方は、こちら