ニキビケア

ニキビを隠しながらケアしたい

    

ニキビは出来てしまうと治すまでに最短でも、数週間もの時間がかかってしまいますね。

ましてやメイクの刺激は、ニキビに良くないなんて聞けば、尚更不安になってしまいますよね。

 

ニキビ用のスキンケアは多数販売されていますが、ニキビを隠しながらケアできるような物はあるのでしょうか

 

 

ニキビ跡って隠せるの?

ニキビが出来たときは良くないといいますが、かといってメイクをしないで済むかといえば、そうもいきませんよね。

 

出来るだけお肌に負担の少ない、低刺激のものを使ったり、はたくだけに留めるという人もいます。
でもパウダーだけではニキビを隠すのは難しいので、やっぱりきっちりメイクをしたい、という人も多い筈です。

 

そんな人に是非1度試してみて欲しいのが、ニキビケアも同時に出来るものです。

 

普通のコンシーラーは、あくまでお肌のシミなどを隠すためのものです。
ニキビ用のコンシーラーは、オイルカットされていて、お肌に優しいものが多いので安心です。

 

そしてニキビ用のコンシーラーは、ニキビを治すためのケアをしつつ、ニキビやをきっちり隠すことが出来るというスグレモノなんです。

 

自宅ではきっちり治すまでのケアが難しいとされるクレーター型のニキビ跡も、光に影響するパウダーなどで影をなくすという隠し方をするので、きっちりカバーできます

 

ニキビ跡は、改善するまで長い時間がかかります。

 

しかしこういったニキビ専用のコンシーラーなどを使用すれば、治るまできちんとニキビそのものや、ニキビ跡を隠してくれますよ。

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ニキビ跡ってどんなもの?

ニキビが出来た跡、炎症などを起こしてしまい治ったあともお肌に茶色く色素が残ってしまう
色素沈着を起こすことがあり
、それをクレーターと呼びます。

 

ニキビ跡には上記の色素沈着タイプのものと、ニキビが出来たときのお肌の凸凹が、そのままクレーターのように残ってしまうもの2種類があります。

 

ニキビは発見次第出来るだけ早くケアを始めることが、早期改善の近道ですが、ニキビ跡にも同じことがいえます。

 

つまりニキビ跡を残さないためには、ニキビを悪化させたり、炎症させずに極力早期の段階のうちに直してしまう、ということが必要なのです。

 

ニキビは出来てしまってから、きちんとケアを続ければ長くても1ヶ月前後で改善することがほとんどでしょう。

 

しかしニキビ跡となるとそうはいきません。

 

ニキビ跡は色素沈着タイプのものでも短くても半年以上かかりますし、凸凹として残った
クレータータイプのものとなると、自宅でのケアでは治らないとまで言われているのです。

 

こういったクレータータイプのものを治すとなると、機関での専門医のが必要になってくるケースもあるようです。

 

そうならないためにも、ニキビはまず見つけ次第即効で治すことを心がけたいですね。

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